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弱酸性美容法

 「毛穴」にこだわった「排泄美容」

人間の身体の一本一本の毛の根元には数百本の毛細血管が集まっています。体内の不要物は、その毛細血管から毛に送り込まれたり、毛穴から体表に排泄されます。こうして体内はいつも清潔に保たれています。ベル・ジュバンスの弱酸性美容法はこの大切な髪を物質ではなく生きている身体の一部として扱います。髪や皮膚のタンパク質をいたわりながら施術する美容法なので髪や皮膚を傷めることはありません。

例えば弱酸性美容法の「ヘアエステ」は弱酸性に調整されたトリートメントローションを流しながら、頭皮の毛穴の目詰まりを徹底的に掃除します。頭皮全体に理想の弱酸性環境を作って血行を良くし、毛穴から不要物質を排泄しやすくすることで、髪もお肌もみずみずしく健やかにします。(※2000年、2002年のベル・ジュバンスシンポジウムで弱酸性ヘアエステ施術後の廃液分析を医学の分野から試みていただき、その結果をご報告いただきました)このように弱酸性ベル・ジュバンスは「老廃物」「新陳代謝」「血液と髪の関係」を基本とした「排泄美容」を約50年前から実践しています。

 「ペーハー(pH)5.0前後」を基準におく美容法

弱酸性ベル・ジュバンスでは髪や皮膚に直接作用させる薬液には化学の基準とは別に「美容の基準」を作る必要があると考え、その基準点を「生理学的中性点ペーハー(pH)5.0」と定めました。(※化学的中性点はpH7.0としています)

弱酸性ベル・ジュバンス

弱酸性ベル・ジュバンスサロンで髪や皮膚に扱う全ての製品は「ペーハー(pH)5.0未満」で、弱酸性美容論で定めた「生理学的中間点ペーハー(pH)5.0」よりやや酸性側に調整されています。この中性点よりもやや酸性側は髪や皮膚のタンパク質に最適な弱酸性ゾーンです。「適度な収れん作用(タンパク質を変性させることにより組織や血管を縮める作用)」や「殺菌作用」が働くので、髪を傷めないだけでなく、髪のキューティクルを引き締め艶やかにしたり、頭皮や毛穴を清潔にして健やかにするという効果もあります。

 山ア球体理論 “美肌のカギは頭皮にあり”

ベル・ジュバンスサロン レガロ弱酸性ベル・ジュバンスの弱酸性美容法の柱となるのが「山ア球体理論」です。球体とは人間の頭部のことで、毛髪の下にある頭皮とその下に続く顔までを一枚の表皮でつながる球体とみなし、同様のケアをするべきと考えています。50年前から変わらない弱酸性ベル・ジュバンスの土台となっている論理です。

頭皮が乾燥して荒れると、頭皮全体の血行も悪くなります。血行が悪いと皮膚のターンオーバー(約4週間の皮膚の生まれ変わりのサイクル)システムは不調になり、表皮から不要物として浮き上がる古い角質が残ってしまいます。古い角質が毛根や毛穴などにこびりつけば、頭皮も毛穴も酸欠状態に陥ります。そして、代謝が悪くなり不健康に膨らんだ頭皮は、自然に下方、つまり顔の下へと下がってくるというわけです。髪の生え際から下の顔だけをいくら丁寧にケアしても、頭皮が健やかでなければ、顔へとズレ落ちてくる皮膚のたるみを防ぐことはできないということです。